納品までの流れ


ご用意頂くものと注意点

彫刻加工をする品物
  • 不良に関しましては細心の注意をいたしておりますが、念のために総数量の3%の予備をお預け願います。不良が出ない場合は返却致します。
  • また、高額商品や思い出の品、素材の分からない物などは万が一の不良時の保障はしかねますので、担当とよくお打ち合わせください。
  • 発注時には発注書に日付、会社名、希望納期彫刻内容、部材内容、数量を明記の上添付してください。
持ち込みデータ(版下)

版下とは?

お客様にご用意頂く、彫刻の元となる原画です。レーザー彫刻におきまして、1番重要となるのが版下です。お客様に持ち込んでいただく版下データが彫刻加工の鮮明さや視認性の良さに大きく影響します。白黒の2階調のデータがベストです。玉などの小さい物に彫刻する場合は、簡略化して彫刻します。

注意点として

  • 小さすぎる物やカラーの物、手書きの物はそれなりの加工仕上がりになってしまいます。
  • データは50mm×50mm~か、100mm×100mm~の清刷りかイラストレータのデータがベストです。手書きや何回もコピーした物はバグが多く綺麗な彫刻面になりにくいのでご注意ください。

良い版下例悪い版下例

よくある質問

文字の書体は指定できますか?
書体は現在PC内フォントで、約300書体に対応しております。
小ロッドや1品物の加工は可能ですか?
大歓迎です。お気軽にご相談ください。ただし、高額商品や思い出の品など万が一の不良時の保障は致しかねます。
工業部品の量産への対応、工場キャパを教えてください。
おまかせください。某大手企業の電子部分マーキングを1日20万個以上量産した実績があります。部材や形状にもよりますので、詳細はご相談ください。
よくガラスに彫刻はできるけど水晶や真珠などの天然石の彫刻加工は出来ないと断られます。
得意分野です。国内で専門に受託加工しているメーカーです。硬度8以下の石物、球面、平面、変形と彫刻可能です。
部材の変形などは大丈夫ですか?
基本的に部材には、固定圧力はかけませんので、部材への悪影響はありません。物によっては熱による変形や変色などサンプルで試験する必要があります。
彫刻部分の耐久性は?
水晶やガラスなどの彫刻後に色入れした物は使用頻度にもよりますが、色は落ちていきます。彫刻面は残りますので、消えて無くなる事はありません。金属部分のマーキングはミクロン単位ですが、彫刻してありますので耐久性は印刷の比ではありません。
家紋を彫刻したいのですが、型代がかかりますか?
家紋(特殊なマークは除く)や梵字は当社持ち型があります。型代はかかりません。