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ひな祭り
投稿日: 2026.02.24( 火)
冬の凍えるような寒さも段々と和らぎ、春の暖かい陽気が続くようになってきました。花粉症の方は、すでに花粉の影響で鼻がムズムズしている頃ではないでしょうか。暖かくなると過ごしやすくなりますが、花粉症の方にとっては大変な季節の始まりです。ご自愛ください。
もうすぐ3月3日のひな祭りです。桃の節句とも呼ばれ、山梨県など一部の地域では4月3日に行うところもあると聞きますが、そもそもひな祭りとはどんな行事なのでしょうか。改めて、ひな祭りについて調べてみました。
ひな祭りは、女の子の健やかな成長と健康を願う桃の節句の行事です。「桃の節句」と呼ばれるようになった背景には、旧暦の3月3日頃に桃の花が咲くことや、桃には魔除けの効果があると信じられていたことが由来とされています。雛壇は平安貴族の姿を模したもので、雛人形の起源の一つには、平安時代の貴族の子女たちの遊び「ひいな遊び」があります。また、雛人形は、昔から伝わる人形(ひとがた)や流し雛の風習とともに、女の子の穢れをお雛様に移して厄を祓うとされることもあります。
家族の想いとして、子どもに災いが降りかからないよう願う気持ちや、人生の幸せを祈る気持ちを込めて桃の節句には雛人形を飾るようになりました。こうした風習が全国に広まり、桃の節句・ひな祭りと呼ばれて定着していきました。 (※一部、ホームページより引用しています。)
このような素敵な風習が長い歴史の中で日本に根付いていることは、とても素晴らしいことですね。
当社には、親戚の方に女の子が生まれた従業員がおります。初めてのひな祭りを迎えるお子さまのために、何かお手伝いできればと思い、木製のベビースプーンにメッセージとお子さまのお名前を彫刻してプレゼントすることにいたしました。写真のように、当社では金属や半貴石だけでなく、木への彫刻も得意としております。もしお子さまが生まれたご家庭で、記念のプレゼントとして名入りの食器などをお考えでしたら、お問い合わせください。
